更新日:2026年10月26日
マルグッタ通りは、スペイン広場から5分のトリデンテ地区にある、静かな石畳の通りで、芸術家のアトリエ、ギャラリー、ツタに覆われた中庭が並びます。映画『ローマの休日』(1953年)では記者のアパートが51番にあり、フェリーニは110番に住んでいました。通りは15分で歩け、無料です。スペイン広場の人混みのすぐ近くで静けさが見つかるのが魅力です。 15〜30分が目安です。
見どころ

通りとアトリエ
16世紀から芸術家が住み、のちに映画人やギャラリーが加わりました。ファサードはオーカー色で、扉は花に彩られた中庭に続きます。住宅なので、門が開いているときだけ入りましょう。

51番地と芸術家の噴水
51番地が『ローマの休日』の住所です。1927年に造られた絵画をテーマにした装飾の小さな噴水「芸術家の噴水」は、通りの先にあります。
展覧会
年に2回、屋外で画家の展示即売会「チェント・ピットーリ・ヴィア・マルグッタ」が開かれます。日程は変わるので、訪問前に確認してください。
実用情報
営業時間
おすすめ:朝
通り 常時通行可 (ギャラリーは営業時間が異なる)
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