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ピンチョの丘のテラス:ポポロ広場に沈む夕日
ピンチョの丘のテラス:ポポロ広場に沈む夕日
ピンチョの丘のテラス:ポポロ広場に沈む夕日

ピンチョの丘のテラス:ポポロ広場に沈む夕日

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更新日:2026年10月8日

ピンチョのテラス(ナポレオン1世広場)は、ローマで最も行きやすい展望台です。ポポロ広場を見下ろす石のバルコニーで、市街の屋根と、西にはサン・ピエトロ大聖堂のドームが見えます。ボルゲーゼ公園に続くピンチョの庭園の一部で、昼夜を問わず無料で入れます。所要時間は30分〜1時間です。手すり際の場所を確保するには、日没の30分前に着いておきましょう。

見どころ

ローマの眺め

ローマの眺め

手すりからは、ポポロ広場と双子の教会、テヴェレ川、市街の屋根、サン・ピエトロ大聖堂のドームまで見渡せます。日没の時間帯は市内でも特に混み合う場所のひとつなので、早めに行くのがおすすめです。

ヴァラディエの坂道

ヴァラディエの坂道

ピンチョは19世紀初めにジュゼッペ・ヴァラディエが整備しました。ポポロ広場から上がる坂道と階段には噴水があり、5〜10分のなだらかな散歩道になっています。

庭園、胸像、水時計

庭園、胸像、水時計

園路には、有名なイタリア人の胸像が並んでいます。エンブリアコ神父の水力時計は、1867年のパリ万国博覧会に出品されたのち、1873年にピンチョに設置されました。水位で時刻を示します。同じ建築家が建てたカジーナ・ヴァラディエには、レストランとイベント会場があります。

開館時間と料金

テラスとピンチョの庭園は自由に入れて無料です。有料なのは、公園内の自転車やペダルカーの貸し出し、カジーナ・ヴァラディエでの飲食、隣のヴィラ・メディチのガイド付き見学だけです。

実用情報

ワンポイントアドバイス

夕日を見るなら、週末よりも平日がおすすめです。人混みの中では持ち物に気をつけてください。「無料」で肖像写真を撮ると声をかけてくるカメラマンや、バラの花売りには近づかないようにしましょう。このあとは、ポポロ広場に下りるか、ボルゲーゼ公園を横切るか、トリニタ・デイ・モンティ通りを通ってスペイン広場まで徒歩10分で行けます。公園内の店の営業時間はまちまちなので、このページには載せていません。あわせて読みたい:ヴィラ・メディチ。

アクセス

Piazzale Napoleone I, Pincio, 00187 Roma。地下鉄A線フラミニオ駅(そこからヴァラディエの坂道を10分)またはスパーニャ駅(トリニタ・デイ・モンティ通りを10分)。

営業時間

おすすめ:日没の30分前
毎日、終日自由に入れます

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