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ローマのサン・ピエトロ広場:入場無料、列柱廊、教皇謁見、見学のコツ
ローマのサン・ピエトロ広場:入場無料、列柱廊、教皇謁見、見学のコツ

ローマのサン・ピエトロ広場:入場無料、列柱廊、教皇謁見、見学のコツ

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更新日:2026年10月28日

サン・ピエトロ広場(ピアッツァ・サン・ピエトロ)は、バチカンの大聖堂の前に広がる大広場で、チケットなしで無料で入れます。混雑する日は手荷物検査があります。ベルニーニが設計し、17世紀の1656年から1667年にかけて造られ、284本の円柱の列柱廊に囲まれています。中央のオベリスクは高さ約25メートル。広場だけなら20~30分、大聖堂の行列を加えると長くなります。教皇のミサ、日曜正午のお告げの祈り、水曜の一般謁見がここで行われます。

見どころ

ベルニーニの列柱廊

ベルニーニの列柱廊

ドーリア式円柱が4列並ぶ半円形の2本の腕が楕円を描き、信者を「抱きしめる」ようです。地面にある2枚の大理石の円盤のどちらかに立つと、オベリスクと噴水の間で、4列の円柱が1列に見えます。

ファサードとドーム

ファサードとドーム

大聖堂のファサードはカルロ・マデルノ、全体を見下ろすドームはミケランジェロの作です。サン・ピエトロ大聖堂とドームもご覧ください。

オベリスク

ローマ時代にエジプトから運ばれ、1586年に教皇シクストゥス5世の下でドメニコ・フォンターナによって広場に立てられました。両側には、マデルノ作とベルニーニ作の2つの噴水があります。

お告げの祈りと教皇謁見

日曜の正午、教皇が使徒宮殿の窓からお告げの祈りを唱えます。チケットは不要です。水曜午前の一般謁見には無料チケットが必要で、教皇宮内庁に申し込み、ブロンズの扉で受け取ります。7月や教皇の外遊中は中止になります。

実用情報

ワンポイントアドバイス

  • 広場は無料ですが、大聖堂、ドーム、美術館は手荷物検査があります。大聖堂に入るには肩と膝を覆う服装が必要です(バチカンの教会の服装参照)。広場を見るだけでなく見学もしたい方には、ドーム登頂付きのサン・ピエトロ大聖堂ガイドツアーがおすすめです。行き当たりばったりや行列を避けられます。謁見の日は、検査のため8:45までに到着してください。時間と規則は2026年10月に確認したもので、直前に変わることがあります。あわせて読む:バチカン周辺、バチカン美術館か大聖堂か。

アクセス

Piazza San Pietro, 00120 バチカン市国。地下鉄A線オッタヴィアーノ駅またはチプロ駅から徒歩約10分。またはバスでコンチリアツィオーネ通りへ。

営業時間

広場は毎日無料で入場可。お告げの祈り:日曜正午。一般謁見:水曜午前(公式カレンダーでご確認ください)

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