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ローマのビオパルコ:開園時間、料金、ボルゲーゼ公園の動物園ガイド
ローマのビオパルコ:開園時間、料金、ボルゲーゼ公園の動物園ガイド
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ローマのビオパルコ:開園時間、料金、ボルゲーゼ公園の動物園ガイド

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更新日:2026年10月7日

ローマの動物園ビオパルコ(Bioparco)は、ボルゲーゼ公園の北東、ヴィアーレ・デル・ジャルディーノ・ゾオロジコ20番地にあります。1911年に開園し、木々に囲まれた園内で、トラ、キツネザル、フラミンゴ、シロサイ、ペンギン、アシカ、爬虫類などを見られます。2026年3月29日から10月24日までは毎日9時30分から18時まで開いていて、最終入場は閉園の1時間前です。チケットは窓口で19ユーロ(身長1メートル以上で10歳までの子どもと65歳以上は14ユーロ)、身長1メートル未満は無料です。所要時間は2〜3時間です。

見どころ

堂々たる入口

堂々たる入口

ジャルディーノ・ゾオロジコ広場の入口の門を挟んで立つ、彫像で飾られたバロック様式の白い2つのパビリオンは、園のランドマークのひとつです。この動物園はもともとカール・ハーゲンベックの動物園をモデルに設計され、動物を檻ではなく開放的な展示場で見せていました。その後、保全に取り組むビオパルコとなりました。

フラミンゴの池

フラミンゴの池

園の中心にある池にはフラミンゴの群れがすみ、通路から見られます。木陰で休むのにいちばん気持ちのよい場所のひとつで、見学中で特に写真映えするスポットでもあります。

アジアとアフリカの動物たち

アジアとアフリカの動物たち

順路には、ラクダ、シロサイ、キツネザル、トラ、ペンギン、アシカがいます。各展示場には、その種や保全プログラムについての案内板があります。夜行性の動物や寒がりの動物は屋内にいることがあるので、いつでも見られるとは限りません。

爬虫類と古いオウムのパビリオン

ビオパルコには古い建物がいくつか残っていて、オウムのパビリオンもそのひとつです。爬虫類の展示スペースもあります。これらは木陰の通路や池の間にあり、なだらかな傾斜地に続いているので、移動距離は長くありません。

開館時間と料金

2026年10月24日まで:毎日9時30分〜18時(週末と祝日に19時まで延長していた時間帯は10月4日に終了しました)。10月24日以降は冬の時間帯になるので、公式サイトで確認してください。最終入場は閉園の1時間前です。窓口:通常料金19ユーロ、割引料金14ユーロ(身長1メートル以上で10歳までの子どもと65歳以上)。身長1メートル未満と、障害の程度が100%の方(同伴者1名を含む)は無料です。65歳以上は水曜に9ユーロ、窓口では閉園2時間前から、直前割引のチケットが9ユーロで販売されます。

実用情報

ワンポイントアドバイス

オンラインの料金はダイナミックプライシングで日によって変わるので、窓口の固定料金と比べてみましょう。ローマとラツィオ州でウエストナイル熱のウイルスが確認されているため、ビオパルコは蚊への対策を勧めており、入口で虫よけを無料で配っています。ボルゲーゼ公園で過ごす1日の締めくくりとして、よい組み合わせです。家族連れなら、湖のほとりでのピクニックも選択肢です。料金と開園時間は2026年10月に公式サイトとチケット販売ページで確認したものです。

アクセス

Viale del Giardino Zoologico 20, 00197 Roma。ボルゲーゼ公園の北東端にあり、国立近代美術館の近くです。地下鉄A線のフラミニオ駅から、公園を抜けて徒歩20分ほどです。路面電車3番と19番で動物園近くの停留所まで行けます。スペイン広場からは、ピンチョの丘を通って徒歩30分ほどです。

営業時間

月曜〜日曜 09:30-18:00(2026年10月24日まで。最終入場は閉園の1時間前。以降は冬の時間帯、12月25日休園)

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